
開設に向けての準備
新入職員は、約1カ月間にわたり入職時研修を受講します。介護技術のことだけではなく、仕事に対する取り組み方についてまた、接遇やマナーについてなど、施設を運営するために必要なことを学びます。研修講師は管理者だけでなく、外部から講師を招聘したり、時には、受講者自身がそれぞれの知識や経験をもとに講師として話をすることもあります。
三桂会の目指す「質の高い接遇」「利用者様主体のケア」を現場で実践するために、職員全員がその意味を理解し、まんてんグループの「ケアの理念」の浸透を目指します。
三桂会の目指す「質の高い接遇」「利用者様主体のケア」を現場で実践するために、職員全員がその意味を理解し、まんてんグループの「ケアの理念」の浸透を目指します。
意見交換を活発に
研修は講義だけでなく、グループワークや介護実習なども織り交ぜて行います。職員は20歳代から60歳代まで、初めて介護の現場で仕事をする職員から10年以上の経験者までさまざまです。
グループワークは、決められたテーマについて意見を出し合います。年齢・経験を問わず、各々が意見を出し合えるよう、また議論がしやすいように進めてゆきます。自由な発想で新しいアイデアを引き出すことがねらいです。個人の意見・価値観がよく伝わるので、職員同士がお互いを知ることができるのも、グループワークの良いところです。
グループワークは、決められたテーマについて意見を出し合います。年齢・経験を問わず、各々が意見を出し合えるよう、また議論がしやすいように進めてゆきます。自由な発想で新しいアイデアを引き出すことがねらいです。個人の意見・価値観がよく伝わるので、職員同士がお互いを知ることができるのも、グループワークの良いところです。
全員で取り組む新しい施設創り
研修中は、職員同士が和気あいあいと意見交換ができるように心がけています。ベテランも新社会人も、その時に感じた事や疑問に思ったことを気兼ねなく言える環境を大切にしています。
知恵・技術・情熱を結集し、お互いに刺激そして成長し合いながら、新しい施設を創り上げていこうとしています。職員全員が、色々な視点から施設を良くして行こうと、日々奮闘中です!!
知恵・技術・情熱を結集し、お互いに刺激そして成長し合いながら、新しい施設を創り上げていこうとしています。職員全員が、色々な視点から施設を良くして行こうと、日々奮闘中です!!
開設後も継続して職員研修を行っています
緊急時に備え、救急救命講習を受けました。
職員一同が真剣に心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の
使用方法を学びました。
職員一同が真剣に心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の
使用方法を学びました。
地域住民として「地域に根差した施設」を
目指しています
目指しています
地域の皆様と一緒に地元町内会主催の福田川の掃除に参加しま
した。
暑い中の作業でしたが、協力し合い無事に終えることができました。
した。
暑い中の作業でしたが、協力し合い無事に終えることができました。
理事会について
理事会は、年に3回(5月、11月、3月)定例で開催されるほか、必要に応じて理事、監事が招集され、社会福祉法人三桂会の運営等について協議します。
理事会は、学識経験者、地域福祉関係者、施設長らで構成され、理事、監事の任期は2年です。